韓国住所を英語で書く際、最も混乱するのが書き順です。韓国語・日本語は大きい単位(道・市)から書きますが、英語は小さい単位(道路名・番号)から書きます。このルールを理解すれば迷わず書けるようになります。
1. 英語住所の書き順
英語住所は小さい単位 → 大きい単位の順番です。
- Address Line 1: 道路名+建物番号
- Address Line 2: 棟・号室
- City: 区(-gu)
- State: 市・道(Seoul / Gyeonggi-do など)
- ZIP: 郵便番号5桁
- Country: South Korea
2. 区・市・道の英語表記
- 区(구)→ -gu(例:강남구 → Gangnam-gu)
- 市(시)→ -si(예:수원시 → Suwon-si)
- 道(도)→ -do(예:경기도 → Gyeonggi-do)
- ソウル・釜山などの広域市 → そのままアルファベット表記(Seoul, Busan)
3. 郵便番号
2015年から5桁郵便番号に変更されました。以前の6桁は使用できません。海外通販のZIP Codeに5桁をそのまま入力してください。
4. 棟・号室の書き方
マンションの棟・号室はAddress Line 2に入力します。
- 101棟1502号 → Apt 101-1502
- 5階301号 → 5F Suite 301
5. よくある間違い
- 郵便番号を6桁で入力する(5桁が正しい)
- Countryに"Korea"のみ記載(South Koreaが正確)
- 建物番号を道路名の後に書く(英語では前に書く)
- 棟・号室を省略する(大型マンションでは必須)
韓国住所英語変換ツールを使えば、上記のルールに従った英語住所が自動で生成されます。行政安全部の公式データを使用しているため、正確な表記が保証されます。