ビザ申請書類(DS-160、観光ビザ申請書など)に韓国の住所を英語で記載する必要がある場合、行政安全部の公式英語表記を使用することが重要です。この記事ではビザ書類用の韓国住所英語表記の正確な書き方を解説します。
基本の書き方
韓国住所英語変換ツールで住所を検索すると、政府公式の英語表記が表示されます。これをビザ書類に使用してください。
- Street Address — 도로명+건물번호(例:123 Teheran-ro)
- Apartment/Unit — 동·호수(例:Apt 101-1502)
- City — 구(例:Gangnam-gu)
- State/Province — 시·도(例:Seoul)
- ZIP/Postal Code — 우편번호 5桁
- Country — South Korea(国コード:KR)
DS-160(米国ビザ申請)への記入
DS-160の住所欄は英語のみ受け付けます。上記の形式で入力し、Address Line 2に棟・号室を記入してください。州(State)欄にはKoreaを選択し、都市名(City)に区名を入力します。
在韓外国人の居住地証明
外国人登録証の住所を英語で証明する場合も同様の形式を使用します。外国人登録証(외국인등록증)に記載された住所を変換ツールで英語に変換し、公式表記として使用できます。
注意点
- 住所は現在の居住地を正確に記載すること
- 引越し後は新しい住所で変換すること
- 郵便番号は必ず5桁(2015年以降の新番号)
- Country欄はSouth KoreaまたはKorea, Republic of
変換ツールは行政安全部公式APIを使用しているため、ビザ書類や公的書類に使用できる正確な英語表記を提供します。